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ドリカム【超ネタバレ】DWL2019in大阪セットリストとレポ・感想

ドリカム【超ネタバレ】DWL2019in大阪セットリストとレポ・感想

こんにちは。
2019年時点で、ファンクラブ継続歴23年のMATYです。

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4年に1度開催される、「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019」。
今回もファンクラブ先行で大阪2日間とも確保することができ、行ってきました。(私は地元で見たいので遠征しない派)
今年は大阪が千秋楽!ドームのあとには夕べが続きますが、大掛かりなお祭り要素があるドーム公演は大阪公演が最後ということで、私の記憶の限り残しておきたいと思います。

そこらのSNSの人の投稿をかき集めてきたようなまとめブログではなく、13歳からドリと共に人生を歩んできている私MATYの感想ブログとなります。
個人の考え方は千差万別。私はこう思ったってことですので、悪しからず。
もちろん、引用・転載お断りします!

セットリストと共に振り返るDWL2019

7日のライブ公演前に録画すると放送があり。スカパーとDVDはようやく関西公演が使われるかな?!

タイトル横に(休)(座)と書いている意味は下記のとおりです。あくまでも、2日間の公演を見て私が独断で書いてることで、公演始まったらずーっと立ってるんだ!って人ももちろん全然OKです。コンサートは3時間半くらいあるので、適度に休憩(座る)のがおすすめです。あとは、会場があついので水分補給はこまめにとってるほうがいいです。喉が渇いてからじゃ遅いです。私は初日、家に帰ってから熱中症っぽくなったので、翌日は冷たい水を2本持って会場に入りました。


※(休):公演中トイレに行きたくなった人におすすめのタイミング
※(座):座って聞いたら浸れる。もちろん立って聞いてもOK!


♪A theme of the WONDERLAND

言わずと知れた、ワンダーランドのオープニング曲。この曲は何回聞いても背筋が伸びる。今回は、少し長め。ですので、曲が始まっても、すぐに座席を立つ必要はない。最後のドラの「グォォォォン」って音で立つくらいのイメージ。その音と同時に幕がおり、メインステージの上段にドリの2人。

「DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019!!!!!!!!!!!!!!!」

7日はすでに涙でくしゃくしゃの美和ちゃんが叫ぶ。
8日は前日より明るく叫ぶ。


♪MERRY-LIFE-GOES-ROUND

この曲を最初に歌ったライブは20周年で2人で歩き出した「ドリしてます?」のライブ以来じゃないかな。初日にこの曲を聴いたときは「へぇー」と思ったけど、1日目全曲を聴いて、自分の中で今回のライブは美和ちゃん自身の気持ちの整理というか、一番大切なメッセージを最初から最後まで伝えている気がした。(まとめは最後に)


♪あなたとトゥラッタッタ♪

うん。まぁ、この曲は前回のコンサートで歌ったとはいえど、新しい曲だし、NHKの連ドラで認知度も高いと思うから歌うと思った曲。基本的には前夜祭とほとんど変わらず。(もちろん、曲は買ってるけど、今のところあまりこの曲ハマってないからフラットに見てた)


MC

曲終了後「ドリです!」とMCスタート。
去年やった前夜祭でも言っていた通り、今年はワンダーランドのランキングを集計せず、美和ちゃんが今だから歌いたい歌を歌うという主旨の説明。
そしてお決まりの「幸せにしてあげるからねー!」で次の曲が始まる


♪あなたに会いたくて
ステージ左へいって「こっちも元気ー?」って手を振る美和ちゃん。
ドリの歴史にはずせないデビュー曲ここからワンダーランドに入っていく感じ。


♪KNOCKKNOCK!

ダンスがかわいいよね。この曲。
曲終わりの♪A・A・A・A・Oh yay はマネできるところかな!


♪ONE LAST DANCE, STILL IN A TRANCE

ATTACK25からのチョイス。アルバムが発売されたころ、よくラジオでこの曲流れていたなぁと思ったけど、もう5年前の話だった!時が流れるのは早い!


♪さよならを待ってる

明るい曲調だけど、切ない歌なんだよねー。
何年たっても何回聞いても飽きない。
この曲の聴き所はサックスのソロ部分。今年は凄く良かった!


ドラムセッションTIME(休)(座)


♪世界中からサヨウナラ
3Dフライトしている様子をツアー開始しょっぱなからワイドショーで見てしまい、当日まで情報遮断している自分的には「ガーン…」って感じだったんですが、意外とすっかり忘れてて美和ちゃんが「今年も飛びまーす!」て一言であぁって思い出した(笑)余談ですが、USJのコンサートの時に、美和ちゃんがフライングダイナソーに乗った話をしていて、乗った感覚は3Dフライトと同じだったっていってたので、美和ちゃんの3Dフライトを体感するならUSJに行って、フライングダイナソーに乗って歌ってみるといいと思います(笑)
あ!間奏の「サヨナラ」で手を挙げるのはお忘れなく!


過去のアルバムプレイバック映像(休)(座)
過去のアルバムから1曲ツアー映像を交えて振り返る。
個人的に、アルバムの代表曲じゃなくて、結構マニアックな選曲だったので、おー!て思ったし、映像みながら友達と「あー!このコンサートの時は~」て振り返られるいい時間になります。


♪すき(座)
1995のアルバムが出たら「すき」の伴奏が始まる。
ステージが少しずつ中央へ動き出す。
ここからがいわゆるどん底コーナーに当たるのかもしれないが、私個人としては、今回のライブは美和ちゃんが今歌いたい曲を選曲したとMCで話していた部分から強いメッセージを感じました。(最後にまとめで書いてます)


♪愛してる 愛してた(座)

「すき」で、深い愛をうたった後に、愛してたという過去形になるこの歌の流れを聴いて、美和ちゃんは今はもう会えないあの人のことを想ってるのかなって思いました。そういえば、MCで「今だから歌いたい曲がある」って言ってたなぁ…って思い出すと、なんか涙がバァァァァって出てきて7日も8日も両方泣いてた。どん底コーナーに匹敵するようなセクションだけど、今年は美和ちゃんの愛を聴く時間でした。


♪忘れないで(座)

CDと同じように、街のザワザワした音が流れ出す。
そしえ、あのイントロ。昔のCDを聴いてる時代にタイムスリップしたかのような忠実なイントロ再現でした。メロディー自体はバンドでアレンジされてるとは思うんだけど、生演奏ならではのかっこよさと美和ちゃんの切ない歌声がよかったです。この歌も最後の「あなたなしでどこにあるの」に胸が痛くなる。

会場が暗くなり、風景画像(CMに近い風景画像が流れる)


♪THE WAY I DREAM(座)
青いドレスに衣装チェンジして出てくる美和ちゃん。
この曲はシンプルに聴かせてくれる曲。
これも新曲だからね。


♪ねぇ(座)
この曲を美和ちゃんが自ら選択して歌うのかぁ…。って思うと、個人的には月日が流れ、時間が解決してるんだなぁって強く感じました。曲調が変わって最後のサビの部分からはステージに座っているダンサー達もコーラスと手拍子で会場と一体になる。この曲は美和ちゃんだから歌えるというか、美和ちゃんが歌うからこそ、その言葉の意味が本当に伝わるというか、ほんとに人生をかけて美和ちゃんは歌ってくれてるんだなぁと心が熱くなる曲です。


パーカッションメンバー紹介(座)
このメンバー紹介はそんなに長くないので、離席しないほうがおすすめ。
そのあと、特別なゲストも来てくれていますという呼び込みで始まるのが次の曲


♪SPOIL!(FUNK THE PEANUTS)

サビの部分はみんなで踊れる振り付けになっている。
なんと!ファンPはこの1曲だけ。今ドスコしてるなら、一番ディスコソングっぽい、恋罠は歌ってほしかったなぁと思いつつ、花道をダッシュして2人はメインステージに帰っていきました。


VTRで過去のDWLを振り返り(休)(座)

このセクションでは過去のDWLを当時の秘蔵エピソードと共に振り返るコーナーになっています。私は95年は震災にあったなか、現在のほっともっとフィールドであるグリーンスタジアム神戸のビジョンで生中継してくれるイベントでワンダーランドを見たのが最初で、以降は全部コンサートに参戦しているので、ほんとにこのコンサートの頃は自分は何をしていたか、だれとそのコンサートに行ったかを思い出してました。そして、そのVTRのあと、ドリーズブートキャンプが始まります。


ドリーズブートキャンプ(座)
なぜ、座ったままでOKかというと、レクチャーで教わるのは指先だけの動きだからです(笑)簡単にいうと、手でカエルを作ります。それが曲のサビになります。毎度のことながら曲が始まったらほかのダンスもあります!


♪うれしい!たのしい!大好き!

ドリーズブートキャンプで、カエルを作っていたので、カエルといえば「ケロケロ」を歌うのかな?って思ってたら、まさかのUTDだった(笑)
練習したカエル以外にも、イントロから美和ちゃんのマネをして簡単な振り付けはできる。私は中央のスタンド下段だったので、普段のライブでは大手振りしてるシーンがカエルの大合唱という、シュールな風景を目撃してしまった(笑)
2番に入ると、2人でやるダンスになり、絶対無理なので、いつも通りの手拍子で曲を楽しむ。というか、美和ちゃんのすげー!の一言に尽きると思います。
お決まりの「大好き!」は叫べますよ!カエルの手で叫ぶ姿に美和ちゃんは凄くウケてくれてた(笑)


♪薬指の決心

右側ステージにスタンバった美和ちゃん。懐かしいイントロが聞こえてこの曲。
そういえば、昔ワンダーランドでプロポーズするって流行ってたよなぁって思い出した。ワンダーランドでプロポーズを考えてる人は、この曲がおすすめです。

ただし、中盤から美和ちゃんがステージに置かれたサーカスにあるような輪に入りながら歌うというアクロバットをやり始めるので、プロポーズするならイントロあたりがおすすめかも(笑)ちなみに、その輪は指輪を表現しているそうです。


♪行きたいのは MOUNTAIN MOUNTAIN

ダンサーたちがステージ階段上でスタンバイ。
イントロに合わせて宝塚風に階段をおりてくるダンス。
凄い曲のチョイスだなーって個人的には思ってたけど、確かコンサートで歌うのは初めてなわけじゃないこの曲。「マウンテン」と「やまやま」はコールします。確か、「ドリ×ポカリ」で歌ったときは頭の上で山作ってたよねって思い出してそれやってました。そうこうしているうちに、動き始めたステージが、真ん中を通過して、一番後ろのスタンド向かってやってくるーーー!!!
目線の高さにドリやパーカッションメンバーが来たー!(涙)

7日は「まさかここまで来ると思っていなかったでしょ?」って美和ちゃんがしてやったりに嬉しそうだった。

今年はセンターステージじゃなかったけど、やっぱり、ドリはどこに座っているお客さんの顔も見られるよう考えてくれてるんだなぁ。


メンバー紹介
ここで、バッキングボーカル、演奏者の紹介。
まさちゃんが大阪風な即興ソングを歌うというノリが2日間ともありました。
そして、ワイヤーで吊り下げられた美和ちゃんがタワーを登っていきます。


♪7月7日、晴れ
美和ちゃんが照明のタワーの上から皆を見下ろして歌う。ステージでは、歌の世界をダンスで表現されていて、それがすごくマッチしていてよかった。このへんはDVDの映像でじっくり見たいと思います。なんせ、すぐ斜め上で美和ちゃんが歌ってるので、とにかく近くにいる美和ちゃんを自分の眼に焼き付けていました(笑)


♪I WAS BORN READY!!
この曲と共に、ステージが戻っていく(涙)
しかし、コンサートの流れ的にはこっからアップテンポで美和ちゃんが燃え尽きる系かなぁと思ったり・・・。


♪かくされた狂気!
懐かし系メドレースタート!
おー!この曲聴きながら何故か「ESCAPE」を聴きたくなったよ。


♪ウソにきまってる

わー。数ある曲の中でこの曲選ぶー?!て感じ(うれしい)
初日、曲も歌詞もわかるけどタイトルが全く思い出せなくて、帰ってすぐ調べたよ。今は、歌詞の一部からでも曲が特定できるから便利!

♪HIDE AND SEEK

「私はここにいる」が強いメッセージなのかなと思った。
それこそ、「AND I LOVE YOU」で「しわしわでもぜったい見つけてよ」って歌詞がふと思い浮かんだのでした。それにしても、この曲のラップの部分は初めて聞いたかもしれない・・・。


♪MEDICINE

この曲も、メッセージ的には時間が解決してくれるっていう内容でしょ?


MC

ここまでが主張強めだったと話す美和ちゃん。
こっからは、みんなへの感謝を込めて歌うコーナーへ。


♪朝がまた来る

救命病棟24時メドレーがスタート。
「雨だって晴れだって願いは届かない」の部分は美和ちゃんがマイクを向けたので、全員で合唱。


♪さぁ鐘を鳴らせ

この曲もサビの前半「さぁ鐘をならせちからふりしぼれ」って部分は美和ちゃんがマイクを客席に向けて「歌えー!」っていってたので、めいいっぱい歌ってきました。


♪何度でも

ドリを代表する曲になったこの曲。「朝が~」と「さぁ鐘を~」が続いたので、きっとこの曲来るだろうなと思ったら、見事にメドレーだった。
昔は、未来予想図を最初から歌うってあったよね。
救命病棟24時のメドレーきいてて、ドラマを思い出す部分もあるけど、エンディングで流れるドリの曲は、明日に希望をつなげてくれる元気をくれる曲だよなって、改めて思った。叫べ!のところは美和ちゃんに向かって「ありがとー!」って叫んだよ。何度かコンサートでやっている「何度でも!」のコール&レスポンスも健在。
最後の「明日が10001回目かもしれない」の美和ちゃんのアドリブとメロディに乗せるメッセージは魂となって心に届く感じがいつも胸にグッとくる。


♪大阪LOVER
この曲を大阪で歌えると思うとリハから涙が出たと7日に話していた美和ちゃん。「ヤイヤイヤ」をお忘れなく♪
まさちゃんは曲の途中からアリーナに降りて、中央から後ろ左側の客席の間をぐるーっと歩きながら演奏。ほんとに等身大のまさちゃんを見れた。


♪決戦は金曜日

DWL2015の「Ring!Ring!Ring!」の時に乗ってた空飛ぶ自電車が「祝30種年!みなさまほんとうにありがとうございます!」(←多分こんな感じの文言だった)って垂れ幕を下げて飛び上がっていきます。
ペダルをこぎながら歌うのは美和ちゃんで、助手席にヘトヘトのまさちゃんが座って演奏してました。まさちゃんこれでこのライブ最初で最後のフライング(笑)曲自体は昨今のコンサートと同じで「だんだん」と「どんどん」で手を振るのは健在。さらに最後の「Wow It’s friday night~」のりんちゃんとの見せ場の部分で「みんなもー!」って美和ちゃんが煽ってました。(難しくてムリ…)
7日はSaturday night、8日曜はSunday nightに変えて歌ってくれてましたよ。


♪サンキュ.
歌いだしの「~つきあってくれてサンキュ」の「サンキュ」の部分で深々と頭を下げる美和ちゃん。
2番のパートでも同じように頭下げてた。こっちも下げずにはいられなくなる。
歌い終わったら、「ありがとうございましたー!」と一旦すっと全員ステージからいなくなる。


アンコール(休)(座)
(待機中は定番のウェーブと手拍子)


♪あなたのように
いつも、冠スポンサーがつくコンサートは、アンコールでその話をしてタイアップ曲を歌ったりしていたはずなのだけれど、今回の冠スポンサーはかんぽ生命で、ちょっとニュースになった時期が時期なだけに、今回は何も言わずにすっと曲にはいったなぁって思った。

かんぽ生命は2016年のウラワンに続いて2回目のスポンサーだし、郵便局でおアルバム売ってもらったりして、ドリ的にはきっとお礼や感謝の言葉は伝えたかったと思うんだけどな。かんぽ生命の招待枠のお客さんもいてるわけだし。
いろんな忖度を察してしまったけど、この曲をアンコールの最初に持ってくるのは2016年と同じだし、かんぽ生命のための1曲だんだと思う。


♪あの夏の花火

DWLといえば、花火。
ドームだから「ちょこっとだけね」と小声で言う美和ちゃんがかわいかった。
メインステージ後ろに花火があがる。私はこの花火が今年最初で最後の花火だったりするし、過去に見た花火を思い出して、「あぁ、もうすぐDWLもおわるんだなぁ」と切なくなる曲。


♪未来予想図II
「やっぱりこの曲だよね」とまさちゃんにめっちゃ近づいて紹介する美和ちゃんにウケるまさちゃん。そして、曲が始まる。

私はてっきり、DWLの最後は「またね」だと思ってたので、拍子抜け。
王道のDWLの曲で最後はしめくくられた。


歌が終わり、花道からメインスタンドまでダッシュで走り、曲を終わらす美和ちゃん。過去のDWLでも、猛ダッシュでステージを走り回る姿は昔と変わらずだった。

ステージでツアーメンバーを紹介し始める。

ドリの紹介でまさちゃんのダチョウ倶楽部「ヤー!」×3回はすでに定番。
そして、最後の「せーの!」で「よしだみわーーー!!!!」と全力で叫び、4年に1回のお祭りが終わった。

メンバーがいなくなったあと、2人になったステージで、名残惜しそうに話し出す2人。

次の周年とワンダーランドが重なるのは20年後、美和ちゃんは74歳、まさちゃんは81歳なんだって。3Dフライングも飛んでるんじゃなくて、吊り下げられてるだけになるかもしれないけど、できそうな気がするって、徐々に泣きながらまさちゃんに話す美和ちゃん。

今までの感謝と、これからの話をしてくれた美和ちゃん。
8日の最後の最後、ステージから2人が姿を消すとき、まさちゃんも泣いてるように見えました。大規模なほうのDWL2019ドームツアーお疲れさまでした。

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DWL2019私が感じたメッセージ

1曲目の「MERRY-LIFE-GOES-ROUND」は、この曲が発売された時期的にドリが3・2・1・0で復活した時期。だから、色んな事があっても、月日が流れて30周年ここまでやってこれたよーって受け取った。

そう。私は今回のセットリストから「時間がたてば傷は癒える」「時間が解決してくれる」「何度もでもやりなおせるんだ」みたいな時間と再生のキーワードが浮かびました。

一方で「すき」「愛してる 愛してた」「忘れないで」の流れを聴いたときに美和ちゃんが「今聞いてほしい曲を歌う」っていっていたメッセージから、過去の愛へのレクイエム的に聞こえて涙が止まらなかった。8日に歌った「すき」の最後の部分は「IT’S true…」ってアドリブついててさらにそれが心に響いたよ。

さらに、「忘れないで」「7月7日、晴れ」「HIDE AND SEEK」「MEDICINE」と、時間が解決してくれる部分があるけど、愛しい人を想う気持ちはずっと変わらないっていうメッセージと、後半に続く救命病棟24時メドレーの「朝がまた来る」「さぁ鐘を鳴らせ」「何度でも」から、どんな困難も立ち向かって何とか生きていくことができるんだっていう美和ちゃんのメッセージを感じました。

今回のDWLは過去のDWLのようなグレイティストヒットメドレーなライブじゃなかったけど、長くドリを、そして美和ちゃんを崇拝している私にとっては、
「あぁ、やっぱり30周年は特別なんだな」って思える内容でした。

だって、ファンだったら今までも美和ちゃんのやりたいとおりにさせてあげて見守ってきたじゃん?アメリカでCD出すとか、ソロアルバムとか、極めつけは映画とか(笑)30周年まで頑張ったんだもん。美和ちゃんが伝えたいことを表現してくれてありがとう。

・・・で、来年ウラワンあるよね?!

個人的には30周年とDWLが重なったから、キリのいいところでこの先のドリの活動が静かにならないか心配なのよー!

 

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いろいろ思ったこと

7日は暑かった
7日の席は3塁側スタンド下段で下から冷風が吹いてたけど、熱かった。
天井が低い構造の問題かなと思ったけど、まさちゃんがいつもより大汗をかいていて、アンコールのころには、ふろ上がりのおじさんだった(笑)
ちなみに、8日はそんな感じはなかった。


■歌詞間違えはいいんだけど…
前夜祭のDVDで美和ちゃんが盛大にやらかしてるシーンが入ってるけど、今回のコンサートで、シレっと流れたけど、間違えてたのは確か。それは、画面に出るモニターのせいでもあったり…。モニターに歌詞が出なければ、コンサート用にアレンジしてるんだって自分に言い聞かせることができるけど。
昔、美和ちゃんが歌詞を書いてるから、カンペなしで歌ってて、間違えたことがないってインタビューを読んでて、さすがだなーと思ってたんだけど、最近新曲じゃない歌の歌詞を間違えるようになったのはやはり、歳にはかなわないのかな…。
某グループのKWTさんなんかは、音楽番組とかでも、明らかにモニターの歌詞見ながら歌ってるなって思うんだけど、美和ちゃんも危うかったらカンペみてね!美和ちゃんが歌詞を間違えることに慣れていない…。

というか、ダンスのせいで歌詞が飛ぶなら、踊らなくて大丈夫だからねー!
踊って歌う美和ちゃんはかっこよくて好きだけど、心配になる今日この頃…。


■関西でのライブ年表を紹介
どっちの日か忘れたけど、ドリがこれまで関西で行ってきたコンサートの年表を紹介した。ドリは大阪で火がついたってことを毎回言ってくれてありがたいね!


■ミニスカートがなくなった!
年相応な服装というか、ミニスカートを封印したよね?
スタイルいいから短いスカートもかわいいと思うけど…。衣装デザイナーが変わった関係もあるのかな?とはいえ、ドレス風なロングスカート姿もかわいかった。


■イヤモニ大丈夫?
これは、今回のDWLだけじゃなくて、最近のコンサートで気になることが多い。ステージ離れるほどイヤモニ気にする姿にハラハラする。
それと、イヤモニが原因で聴力に問題がでる歌手が多くなってるから、その辺も心配。

客席で熱唱する人の話

モニターに歌詞が出るようになってから、客席でカラオケしてる人がいるって怒ってる人が増えたように感じます。

私も2度ほど遭遇したことがありますが、はっきり言って、迷惑。
耳障りでしかありません。

美和ちゃんが「歌えー!」って客席にマイクを向けるとき以外は黙っててほしい。声を出さずに口パクで歌ってる人もいるのに、なぜそれが出来ない…?!

こういう事を言うと、第三者ほど「好きに楽しませてやれよ」って言いますよね。想像力が低いと思うし、本当に大好きなものがないんだなって可哀そうにすら思います。

例えば、1度は行ってみたかったコンサートの為に、一生懸命お金を貯めていった念願のコンサートで、ようやく大好きな憧れの歌手の歌声を生で聴けるとおもったら、後ろもしくは横の客が全曲大熱唱のカラオケ状態で、アーティストの声に集中できないライブだったら…。「お前の歌聴きにきたんじゃねぇ!」状態です。(しかも、そうやって歌う人に限って、英語の歌詞とか、レアな曲は黙ってて、「だっせ!」って思ったりもするw)

なので私は、直接「美和ちゃんの歌聞かせてもらえませんか?」って言いました。言ったら黙りました。でも、私はその時「なんで私が言わなあかんねん」って思ったし、向こうももし熱唱することに正当な理由があるならモヤモヤしていたと思う。

この「お前の歌聴きにきたんじゃねぇ!」問題って、調べると他の歌手でもあるあるネタなんだね。某歌手もその件に関して「迷惑」ってラジオ番組で言ってたっていうニュースもあったけど、オフィシャルでそういうアナウンスしてくれるとほんとにありがたいと思う。

8日の公演前に場内アナウンスで「ほかのお客様からクレームがありましたので、トイレの移動はMC中にお願いします」って流れてたけど、トイレの移動なんて1公演1回あるかないかやけど、隣で熱唱なんてずっとやねんぞ!って思ってた。何よりアナウンスの冒頭に「ほかのお客さまからのクレームがありましたので」ってつけて、大衆意見にしてるところがイラっとした。

この辺のイライラというかモヤモヤはファンクラブチケットのマッチングシステムをすぐに導入してくれたドリの会社がきっといつか改善してくれると信じてます。ドリはみんな(特にPP)の声に、常に耳を傾けてくれるから。

ひまわりの話

耳を傾けてくれるといえば、思い出した話があるので、ついでにひとつ。

今年も会場で何回かひまわりの造花を持ってる人を見かける一方で、「まだひまわり持ってるの?(嘲笑い)」っていう毒舌を耳にしました。

私の印象では、ひまわり持ってるのは比較的若い子が多い印象。
だから、きっと過去の動画とかで予習するときに、昔のコンサートでよく映ってる客席のひまわりが印象に残って「必要」って思ったのかなーって想像しました。

確かに、一時ドリのコンサートでひまわりを持ってる時期はありました。
でも、今はその風習はありません。

私の記憶の限り、経緯をお話しますね。

当時、ネットの掲示板では同じコンサート会場に行く人同士で美和ちゃんにサプライズを仕掛けようと、例えばバラエティー番組「うれしいたのしい大好き」の演出で使われたサプライズ風船を再現する準備をしたり、サイリウムを用意したりと、企てられていました。

しかし、それはあくまでネットの掲示板を見ている人の企てで、今ほどインターネットで情報を取集することが普及していない当時は、その企てに参加した人と、ネットの企てを知らない普通にライブにきたお客さんとの間で、当然、温度差が生じるわけです。

私は、企てを知っているけど、不公平なので参加しないタイプの人間でした。

美和ちゃんは、ファンの愛には120%で応えてくれる人なので、サプライズに喜んでた(と記憶してる)んですが、帰りの電車内では「何あれ?!」って声がちらほら。もちろん、掲示板にも反対意見を書き込んでいる人やオフィシャルに問い合わせしたという人も目にしました。

そして、ある日ドリのオフィシャルから正式な見解が出たのです。
「拍手だけで十分ありがたいです」と。

そのあたりから、ライブはペンライトや何かをもって観覧する風潮がなくなり、オフィシャルがアナウンスする以外のファンによる企てが禁止(だったはず)になりました。

今でこそ、ツアーごとにドリクマやドリのマスコットがついたサイリウムが発売されていますが、サイリウムが売られるコンサートも、当時はDWLだけだったような気がします。(今はサイリウムのコストとか収益の面で各ツアーもサイリウム売ってるのかなと思ったり…)

なので、「まだひまわり持ってるの?(嘲笑い)」な人はファン歴が長くて、そういう経緯を知っている人たちなんだと思います。意訳すると「不要」って言ってるんです。

コンサートを楽しむにあたり、自己装飾は自由ですし、周りの人の視界の妨げにならないんであれば、ひまわりを持ってくるなとは思いませんが、ドリのライブにはひまわりが必要というわけではありません。
なので、これからコンサートに行こうと考えてる方は買わなくて大丈夫ですよ!

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会場の様子

ガチャは500円玉に両替して、自分で回します。たまにコイン詰まりおこしてたな…。
1度に回せるのは3回までだったので、3回回したらまた並びなおし。
8日は開場時間あたりに受付が終了していたので、絶対ガチャをしたい人は午前中がおすすめ!

もし、ガチャで金のカプセルが出たら、それはあたり!
当たりはメダリオンチャームだそうです!

私は10回回して1個だけ被った(シリコンティッシュケース)
アルバムポーチが意外となかなか出ず。でも、ドリクマとワルクマのキーホルダー揃ったからよかった♪

大阪のTシャツは黄色
バンドは紫
阪神タイガースの黄色と大阪のおばちゃんをイメージした紫かな?

Tシャツ着てたら24時間TVと間違われる…。

私は7日の12時くらいに現地ついたらすでにKEITAMARUYAMAのバッグは完売でした。
確かにかわいい。

DCTgardenのブースもあって、最近、よくわからない幅が増えてる商品も実物を手に取って確認できました。

香水とかは実店舗で確認できる醍醐味よね。

連日ずっと行列だったのがこれ。私は無人でとるだけでいい…。

ネットでケース売りしていた水が、バラで買える。ただし、3種類からの柄は選べない。全種類セットを迷わず購入。

飲んだらラベルだけはがして保管します。

これからDWLは夕べに入りますね。
グッズやガチャはドームと同じ様です。
セットリストも大掛かりな仕掛けがなくなるだけで、ほとんど同じだと思うので、これから参戦される方は幸せになってきてください^^

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