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【直島で日帰り観光!】美術館が休館でも楽しめる、穴場巡りのプランがこちら

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直島で日帰り観光

草間彌生さんのかぼちゃのモニュメントを見たくて直島(なおしま)に行くことになりました。

高松でランチを食べたので、遅めの出発。

12:30高松出港→13:30直島着
17:00直島出港→18:00高松着

実質島の滞在時間は3時間ほど。さらに、施設の建物やお店が祝日の翌日で休みという条件でしたが、結果として充分楽しめる観光となりました。これから行く方のお役に立てれば幸いです!

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直島へは高松港からフェリーでGO

JR高松駅から徒歩で行けます。
フェリー乗り場は2つあって、高速船の場合はこの建物。

大きなフェリーで行きたい場合は、その先の乗り場へ向かいます。

①②乗り場に向かう途中にはすでにアートな建物があって、これから目指すアートな島に向かう気持ちが高まります♪

一番奥の窓口でフェリーチケットを購入

窓口で「直島まで」というと、おじさんが「今日は祝日の翌日だから島の建物はほとんど休みだけど大丈夫?」と確認をしてくれました。私達はかぼちゃ目的なので、問題なしです!と告げ、往復切符を購入。990円です。

車も乗れるみたい!

いよいよ船へ!

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直島に向かうフェリーに乗船

フェリーチケットは回収されるから、こうやって写真撮っておくのがおすすめ!

新しい船のようで中は新築のような塗装の匂いが私にはキツかった…。

船内とデッキの様子。

瀬戸内国際芸術祭を彷彿とさせる大きなモニュメントやテーブル、椅子がありクルーズ旅行の気分(*^^*)

日差しもキツすぎず、9月~10月が1番いいかもしれないですね。

壁沿いにコンセントがあるので、直島に着くまでに充電して、スマホの準備を万全に!

島が見えてきた!
直島の入口には草間彌生さんの「赤かぼちゃ」がお出迎え。

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直島上陸!まずはバスに乗り込み美術館エリアへ

ひとまず、私達は黄色のかぼちゃを目指すべく、船を降りたらすぐにコミニュティバスに乗りました。

大人は100円。
終点のつつじ荘まで向かいます。

車窓から見えた役場。カフェや飲食が多い本村エリアの散策や
「ANDO MUSEUM」「家プロジェクト」鑑賞したい人はここで降りるのがいいみたい。

直島の第2のかぼちゃへ

ここに来るまでに少し山道があったので、レンタサイクルを選択しなくて良かったぁ…( ̄▽ ̄;)というのが率直な感想。
自転車はアシスト付きらしいのですが、時間がない人はバスの時刻に合わせて計画するのがおすすめ!

バスの終点「つつじ荘」で降りると、海のにおいが濃い!!

海神社の鳥居なのかな?海を向いて立っていました。

「つつじ荘」で降りたあたりは美術館エリアになります。

直島に草間彌生「南瓜」がある

道なりに進むと、ベネッセハウスミュージアムの屋外作品として草間彌生さんの「南瓜」があります。

直島のベネッセハウスには屋外作品がいっぱいで楽しめる

その先を進むとアートなモニュメントが見えてきます。

とりあえず、全部撮影しちゃうよねー。
そとに飾ってるモニュメントは触ったり乗ったり出来ないけど、椅子みたいなこれはその注意書きが埋もれててみんな座って写真撮ってた。…っていうか、座っちゃうよね(^_^;)

最後にこのモニュメントと撮影

  

そのまま自然とお店の入口に足がむく。ベネッセミュージアムのショップの様です。開いててよかった!
※購入したお土産は最後に紹介します!

ガチャは1回500円。
直島に来たお土産はここのお店のチェックも忘れずに!!ベネッセのお店でしか売っていないかぼちゃのお土産もいっぱいあるよ!!

美術館エリアはベネッセの美術館やカフェ、ホテルもあるようですが、この日は休館日で、時間もないので断念。

詳しく知りたい方はオフィシャルページを参考にしてみてください。→ 美術館エリアのアート鑑賞

バスの本数は1時間に2本とかなので最初につつじ荘を降りたら、バスの時刻表を写メでもしてから黄色かぼちゃや美術館へ向かうことをおすすめします。
バスを待っている間周りを散策。こんな記念碑あったよ。(ボタンを押すと曲が流れます)

色んなバスのデザインがあるみたい。
直島って猫のかたちに見えるのは、さっきのお土産屋さんで猫が直島の形をしたピンバッジを見てしまったせいだな…(現地のお店でチェック!)

ようやくバスがきたー!
しかもかぼちゃのペイントでテンションあがるぅ♪
行と同じく、乗車金額は100円です。

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宮ノ浦エリアを鑑賞しつつ帰りの船を待つ

赤かぼちゃ以外にも見どころ満載の宮ノ浦エリア

藤本壮介 「直島パヴィリオン」

中に入る事ができます!夜はライトアップされるみたい。

 

 

ヒラメ料理が食べられるお店みたい。

 

 

めちゃレトロな散髪屋さん

直島銭湯 「I♥湯」

ここも休館日なので、外観だけ。充分満足。
凄く細かい発見があるので、現地で是非見つけてください。
営業日だと実際に銭湯に入る事が出来るそうですよ!

直島銭湯の横にはレンタサイクル屋さんがあって、さらに先の路地を進んでいくと・・・

かわいい カエルの浮球 がいっぱい

かえるの浮球がいっぱいなお店♪しかし、お休み…。外観だけ撮影。色んなカエルの浮球あって可愛かった。
お休みで残念(。>_<。)

草間彌生 「赤かぼちゃ」

赤かぼちゃ!
黄色いかぼちゃに比べて大きいし、中に入れる。中にもはいれます。中は足元から光が出ています。かぼちゃの中の青虫みたいに穴から顔を出して撮影出来ますよ♪

出港までお買い物

かぼちゃグッズを買いたい場合は、断然ベネッセミュージアムのショップまで行くことをお勧めします!港に近いお土産屋さんは一部だけの販売。直島の塩を使ったお菓子がたくさん売ってました。島ならではのお土産を買えるのが嬉しい!

軽食販売のお店で売られていた大きな直島マカロン。食券を買って購入します。1個450円。

 

 

かぼちゃの島なのでパンプキン味をチョイス!

 

 

これは帰りの船のデッキで食べることに。

船が出港

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直島で買ったお土産はこれ!

塩アイスは確かに塩を感じるけど、さっぱりした甘さに感じて美味しい!!

マカロンもお値段は少し高めだけど、食べる価値あり!
外はカリカリ、中はモチモチ。私がチョイスしたのはカボチャ味で、本当にカボチャの香りが。
1個だとお腹がいっぱいになりそうなので、2人で分けて食べるのがおすすめ。

上の写真に写っているものはすべてベネッセのショップで購入しました。黄色いカボチャのアクリルキーホルダーは後ろに2019年と書いているのが決め手でした。バッグもB5くらいのかわいいサイズ。
直島の塩は港のお土産ショップにも売っています。

これは港のお土産屋さんで購入したドーナツ。

今回は、時間的に島のグルメを楽しむ時間がなかったのですが、それでも、初めて来たので、海と緑に囲まれたアートを楽しむだけで、十分楽しい時間を過ごすことが出来ました。

往復990円で訪れることが出来るので、何度かエリアや目的を変えて訪れるのもいいなぁと思いました。

瀬戸内国際芸術祭の場所であることに納得です!

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