【ネタバレ注意!】OPEN初日の神戸のアート水族館「atoa」を写真たっぷりでレポートします!

こんにちは!MATYです。
今回は地元神戸にOPENした新感覚水族館「atoa」のレポートをお届けします。
内覧会ではなく、ちゃんとお金払ってOPEN初日に行ってきましたよ~!

先に感想を言うと、「2,400円払う価値はある」と私は思います。
何がそう思わせたのか、レポートを通じて伝われば嬉しいです!

オープニングセレモニーに遭遇

通常の営業時間は10時からですが、この日はオープニングセレモニーで11時オープンでした。元町駅からのんびり朝の散歩がてら歩いて到着すると、オープニングセレモニー中でした。

▼桂由美さんのドレスが着れるウエディングドレスを取り扱う「GLION BRAND DESK」もオープン

テープカットでオープンです。

予約時間より30分遅れでようやく入場

11時からのチケットを現地決済で予約していたのですが、初日ということもあり、スタッフも押し寄せる人波を誘導するのに若干時間がかかったのと、見に来る人も初めてなので、諸々時間がかかりました(;^ω^)特に、ネット決済した人は機械で発券する、窓口で予約番号を伝え、画面に電話番号を入力し、お金を支払う、両方それぞれ時間がかかる印象です。

並んでいる間、建物を観察していたのですが、よく見ると石で凸凹した質感の壁でおしゃれでした。

ようやく窓口でチケットを受け取って、入場ゲートへ。駅の改札みたいな機会に入場券のQRをか明日とゲートが開く仕組みです。

ふわ~と最初のフロアに足を運びかけたら、話しかけられてふと見ると、このカエルさん。カメラとマイクでお客さんとコミュニケーションがとれる仕組みで、ここですでに心を掴まれる(笑)

2階 はじまりの洞窟

ずっとこの部屋にいると照明が変化していくことが分かります。

ここでは照明に気を取られがちですが、一応お魚さんもいます。すぐに分かったのはピラニア。

さっきまでオープニングセレモニーをしていた場所を上から眺めつつ、廊下を渡ると次の部屋に。

2階 生命のゆらぎ

ここは、1階のフードコートから見上げることが出来る水槽とつながった円形の水槽がメインの部屋です。トラフザメとトビエイが優雅に泳いでいます。

他にもチンアナゴやネコザメタツノオトシゴがいる水槽があります。

ここで是非見てほしいのがこの「オニダルマオコゼ」です。泳いでいないと岩みたいですが、それが浮遊して泳いでる姿をみると「すげー!」ってなります。

2階 精霊の森

ここは、水中以外の生き物を見ることが出来ます。

これは、知る人ぞ知る「ハダカデバネズミ」まだベビーだからなのか、文字通り裸のための保温なのか、赤い部屋で重なり合っていました。

落ち着いたら赤い照明じゃないところで見れる日がくるのかな?

こちらはイモリくん。水の中で泳ぐ姿がなんともキュートでした!

お食事中の「パルマワラビー」水族館で見られるとは思わず、かわいさに癒されました。

同じく哺乳類系の「ウッドチャック」。動き出した~と思ったら、寝ていた体勢を変えたかっただけらしく「また寝るんか~い!」と突っ込んでしまうマイペースさでした。

爬虫類は苦手なのですが、きれいに写真が撮れました(;^ω^)午前中だからなのか、爬虫類のわりによく動く印象でした。(あまり動かないイメージ)

このゾウガメは「アルダブラゾウガメ」というそうです。

足裏がキュート。

運が良ければお散歩タイムやお食事タイムで外を歩いています。近くで一緒に撮影できました(^▽^)

これは何だと思いますか?コオロギの赤ちゃんだそうです!カエルたちのご飯だそうで、ちょうどお食事タイムに遭遇できました。食事は1日1回らしいので、実際に見たい人は午前中に行くのがおすすめかもしれません。

そして、このゾーンで一番私がお気に入りの「アフリカチビネズミ」!
500円玉サイズのネズミたちなんです!家ではシマリスとハムスターを飼ってるのでげっ歯目大好きな私にとって、この子たちはずっと見ていても飽きませんでした(≧∇≦)

子どもが見てるこの写真でいかに小さいかわかりますか?
是非、本物の小ささを見に行ってほしいです。(´ω`*)

atoaチャッター

このゾーンの出口付近に映像が映し出される水槽があって、その横にキャラクターのパネルと説明がありました。どうやら、入り口でコミュニケーション撮ってくれたカエルくんは「アンドレス君」で、アトアチャッターというバーチャルスタッフの様です。
ちなみに、この時水槽の中の「ティアラ」は意思疎通できない状態だったので、時間帯が決まってる模様。ついつい、みんな入り口のカエルと同じと思ってか「こんにちは!」って呼び掛けてた(^▽^;)

さぁ、この部屋の次は3階へ。階段・エレベーター・エスカレーターで上がれます。階段は海の深さに伴った生き物が描かれています。

3階 探求の室

ちなみに、3階上がってすぐ化粧室があります。2階はゲートくぐってすぐだからちょっとわかりにくいかもしれないので、行き過ぎたら3階へ。撮影禁止なんで撮りませんでしたが、各階トイレの個室にはおしゃれな絵が飾られてるんで、それも必見です!

このエリアにある、水槽はオーバーハング水槽っていうそうですが、この水槽のガラスの近くで上を見上げると、まるで自分が海底から上を眺めているような感覚になります。

特に亀がガラスに乗る時があるのですがなかなか見られない亀のお腹は見れたらラッキーかもしれません。あとは、逆光で亀のシルエットだけが浮かぶ写真も写真を撮るのが好きな人にはおお!って思える光景だと思います。

こちらは、アンモナイトの化石の解説をしている液晶の額縁なのですが・・・

でました!時間帯によってはatoaチャッターのアンモーンが登場します。

記念撮影を一緒に撮る時にポーズしてくれている姿なのですが、ピースらしい(笑)

このエリアは比較的ゆったり広々としたエリアです。

大きなタコのような山にも見える壁画の前には亀のいる水槽が。

一角には顕微鏡でいろいろ見ることができるエリアも

ウミガメの頭蓋骨だそうです。

3階 和と灯の間

このエリアは、プロジェクションマッピングを使った演出が綺麗で、雅を表現しています。なので、鯉や金魚がメイン。

足元は透明な床で、その下を鯉が泳いでいます。大丈夫だと分かっていても、最初は恐る恐る歩いてしまう。

装飾も伝統的なものが多く、和を感じることが出来ます。竹灯篭が綺麗でした。

そして、エリア内に映し出される作品は光の切り絵作家 酒井敦美さんによる作品だそうで、このように作品が飾られていました。繊細な作品でした。

様々な種類の金魚がいました。この辺は、アートアクアリウムを思い出したなー。

3階 奇跡の惑星

おそらく、水槽としては、これが一番の目玉なんだと思います。球体の水槽の中で描かれるプラネット。どこから写真を撮っても映えます。

一個異様な雰囲気だったのは、この水槽に近寄らず遠くから見てたり撮影しているところ。おそらく引きの写真を撮ってるんだと思いますが…。誰かが勇気をもって⁈水槽に近づいた写真を撮ってると、一瞬水槽の周りに人が集まるんですが、またサーっとひいていくという、暗黙のルールが面白かったです。水槽の周りに椅子があり、定期的に光と音のレーザーパフォーマンスがあるので、それをみてからこの部屋を出てもいいと思います。まだ、もうちょっと先はあるので、休憩ポイントに。
あと、この部屋に入る時はカーテンがあるのですが、もし、出入りの時、ちゃんと閉める心遣いが出来る人は最高だと思います(笑)

定期的にプシューって酸素が出てくる

3階 探求の回廊

廊下の左右に何やらあったようなのですが、ご覧の通り、狭い空間でご時世的に密を避けるため、ここは早足で過ぎました。

ちょうど中継も来ていたようで、おそらくアナウンサーさんはこれからペンギンのお尻の穴のにおいをかがされるんだと思います(笑)

人込みを抜け、上に向かう階段へ。

4階 空辺の庭

階段を上がるとすぐにスナックの売店が見えるのですが、オープン初日とあって凄い行列だったので、今回はメニューだけ撮影。どれもこれも写真映えするメニューになっています。
個人的には、サメ肉のシャカシャカシャークが食べたかったっす。
ちなみに、別記事で紹介しますが、水族館を出た1階のフードコートに美味しいお店がたくさんいるので、ここでお腹を満たさないといけないという心配はありませんよ~。

とにかく眠そうだったコツメカワウソ。寝てる姿もかわいい。

結構人馴れしてるように見えたフンボルトペンギンは、それぞれにネームタグが付いています。
余談ですが、最初は岩の上にいたペンギン君たち、水に潜るのかお互いにらみ合ってる雰囲気の中、1匹が飛び込んだらみんな続けて飛び込むという、まさにビジネス業界でよく聞く「ファーストペンギン」を目撃できました(笑)

一番奥には「ゴマフアザラシ」がいますよー。

そしてセンターにいるのは「カピバラ」さん。どうやら3階で亀のお腹をみた「探求の室」の水槽と繋がっているそうで、泳いでるときはその姿が3階から見られるようです。

4階にはさらに上に上がれる階段があります。

そこからは、神戸の景色が一望できるので、おすすめのフォトスポットです!この日は天気もよくて最高でした。

奥に見えるのは天然温泉に入れる温泉施設の蓮です。
atoaとの入場券がセットの宿泊プランも販売されているので、遠方から神戸に宿泊する予定がある人はおすすめです!三宮・元町からも徒歩圏内ですし、今はバスの本数が増えたので不便さは感じないと思います。
神戸みなと温泉 蓮

これで、一通りatoaのフロアを回りました。このままエレベーターで1階の出口に向かうことも可能ですし、階段で降りることも可能です。

窓からも写真を切り抜いたような景色が見られます。

帰る前にもう一度あの場所へ…

帰る前に、もう一度あの子たちに…ということで、再び「精霊の森」へ。1匹起きて食事している姿を見ることができてラッキーでした(^▽^)

満足したので、階段で1階へ。1階はお土産やグッズのコーナーがあります。

…とおもったら、最後の最後にもatoaチャッターが!これは「お景(おきょう)」ちゃんで、Twitterアカウントも担当してる子でした。「にーやん」「ねーやん」と超フレンドリーにどんどん前を通るお客さんに声をかけてくれます。

「おみくじとかできるよ~」とか教えてくれます。

私は記念撮影を希望しました。いろんな顔をしてくれるんですよ~。なので、「変顔して!」て頼みました。

その結果↓(笑)最高やね~。

このお景ちゃんの前のゲートをくぐると、atoaから退館となり、再入場はできなくなります。私は、お景ちゃんが気に入り過ぎて、しばらく他のお客さんへの対応を見てました。道案内とかもしてげてました。ずーっと見ていたいけど、お土産も気になるので、耳を傾けつつ、ショップを回ります。

atoa Museum shop

お土産コーナーをざっと回ります!

ハダカデバネズミの形をしたスイートポテト…(^▽^;)リアル…

限定コラボ商品もあります。

フェリシモの商品もおいていました。

このエリアは魚釣りのルアーでした。

MATYのおすすめatoa土産は記念メダル!

正直、地元の人間なので特にお土産を買って帰る必要もないし、これといって欲しいものもなかったのですが、このメダルに関しては水族館オリジナルデザインなので購入しました。
購入後、隣のマシンで30円で刻印も可能です。

atoaにいる生き物と地元神戸のシンボルであるポートタワーが入ったこのデザインに一目ぼれ♪

300円のキーホルダーを買うと、薄いケースに入って出てくるので、キーホルダーにしなくてもメダルの保存ケースとしてもつけておすすめです。
メダル600円+キーホルダー300円+刻印30円で、合計930円です。

11時前に現地に到着して、お店を出たのが15時でした。ようやくお昼ご飯にありつけます…。
1階のフードコートレポートは、後日別記事にて。

兵庫県神戸市中央区新港町7番2号 神戸ポートミュージアム2F~4F
専用(提携)駐車場や駐輪場なし。周辺駐車場→タイムズ 神戸新港町(約400台)




 

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