初めての桜島観光スポット&お土産まとめレポ

鹿児島の天文館は有名ですが、商店街の端にある山形屋百貨店のエレベーターや屋上からは綺麗に桜島が見えます。

今回は下調べなしで桜島へ。
スマホ片手に調べながら回ったのですが、車無し、一人旅でも十分桜島の雄大なジオパークを満喫することができました。

車がない人は循環バスを駆使して回ることができます。

私のレポを参考に、どのスポットを重点にするかの参考にしてもらえればうれしいです!

桜島観光にフェリーとバスで

桜島へはフェリーで行きます。私は国分にいたので、鹿児島までJRで。そこから徒歩でフェリー乗り場へ向かいました。

鹿児島は市電が走っている!

駅から徒歩で10分くらい。海が見えるとその先に桜島が見えてきます!

フェリーはすぐに乗ってOK!

鹿児島から桜島に向かう時のフェリーのチケットは買う必要はありません。後払い。つまり、桜島に上陸したときに支払います!

料金は大人200円
※後でわかるのですが、ちゃんと事前準備すればもう少し安くなります。

早速乗船。
船内にはうどん屋さんもありました。
桜島フェリーは24時間運航しているそうで、いつでも鹿児島と桜島を15分くらいで渡れる便利さがいいですね!

桜島でフェリー代を支払う

一通り船から見える景色を撮影して、座って一息つこうかなぁってころにはもう桜島につきます。ほんとにあっという間です。船を降りたら、フェリー代を支払うので、その列にしばらく並びます。(乗客が多いとここで少し時間がかかる)

バスの1日乗車券を買う

フェリーの改札をでたらすぐ横にあるインフォメーションセンターでバスのフリーパスを購入しました。「サクラジマアイランドビュー専用の1日乗車券」です。500円です。しかも、このチケットがあれば帰りのフェリーが160円になります!
バスはICカードでも乗ることができますが、何度もこのバスにのるなら絶対おトク!!

このバスが周るのは、島全体の一部。港を中心に主要なエリアを回る感じです。なので、基本的に噴火口の見え方は大きく変わりません。

サクラジマアイランドビューのルート

各スポットの詳細はオフィシャルページでの情報収集がおすすめ。

さっそくバス乗り場へ向かおうと出口に進むと、桜島出身のサッカー選手遠藤保仁選手の展示がありましたよ!

せっかくなので、少し歩いてみる

アイランドビューバスは港からすぐに乗れますが、せっかくなので、島を散策しつつ、バス停④ビジターセンターを目指します。

少し歩くとローソン・ファミリーマートがあります。京都や奈良のように景観に配慮した茶色い看板です。

④ ビジターセンター

ここは、桜島の歴史や構造を知ることができるミュージアムになっています。お土産も売っています。桜島の深い情報を知りたいならここに訪れるのがおすすめです。

この大噴火で埋もれた鳥居に行きたかったのですが、市バスに乗り換えないといけないので時間的に断念。

入り口では、灰アートが飾られています。ビジターセンターのInstagramで毎日作品が掲載されてますよ!ほんとに足元に火山灰が積もっています。

ビジターセンターで何となく行きたいところの目星をつけたら、ここからサクラジマアイランドビューを活用していきます!

ちなみに、バスは2コースあって、下記はBコースのみ。
(7)赤水麓
(8)国際火山砂防センター
(9)赤水麓

Bコースのバス停スポットは、次のバスを考えると時間的にロスがあるので、(8)国際火山砂防センターはバス車内から撮影しました。

国際火山砂防センター

⑪ 湯之平展望所

ここは必須の撮影スポットです!
高台に上がって、桜島の噴火で作られたジオパークを眺めることができます。土石流の後も見えました。
望遠カメラを持ってくればよかったと後悔…。
(すべてスマホで撮影しています)

お土産も買える休憩所

次のバスが来るまで少し時間があるので、1階のお店に行くと、ソフトドリンクやお土産が購入できます。
私が購入したものは桜島大根の味噌漬け!試食できたのですが、奈良漬けはすこしアルコールを感じるのですが。この桜島大根の味噌漬けは違って甘くておいしいお漬物でした!他のメーカーの味はわからないけど、私は次も機会があれば、この「道の駅桜島」さんのパッケージを指名買いします!
※家のお土産で買って帰ったんですが、400gが3日でなくなってしまいました!たくわんなら2週間くらいもつのに…(;’∀’)

バスが来ました。
一旦港へ戻り2周目にはいります!

⑤ 烏島展望所

鳥島という島が、大正噴火の溶岩で飲み込まれてしまったことを物語るのがこの展望台です。足元にひとつの島が沈んでるんですね…。溶岩の間を進むことができます。

ここから歩いて⑥赤水展望広場を目指します。
はっきりいって、この⑤→⑥は歩くのが断然おすすめ!

この街灯は歩かないと気付かなかった!

そして、橋があったのですが、流れるのは水じゃなくて土砂?ここも歩かないと撮影できないスポット。

そんな感じで、綺麗な景色をみて撮影しては歩きしていたら、あっという間に次の目的地に着きました。

⑥赤水展望広場

ここは桜島に向かう船の中で知ったのですが、長渕剛さんがオールナイトコンサートをした場所。人口6000人の島に75,000人が来たそうですが、色んな意味で伝説が残ってそうですね…。ここはその会場を整備して作られた場所だそうです。なんといっても、広場にはいってすぐに目に飛び込んでくる「叫びの肖像」はファンならずとも写真を撮りたいスポットですよね!

この像が叫ぶ先には桜島!

この広場の先にはイベント広場が広がり、そのさきに鹿児島駅方面が見えます。

島ネコにゃ~ん

これで、私が見たかったスポットは全部おさえたので、ここからバスで港を目指します。(2度目の⑪ 湯之平展望所は車窓から)

月讀神社(つきよみじんじゃ)

バスで①桜島港まで戻ってきたら、フェリー乗り場に向かう方向にある神社です。島のパワースポットだそうです!
御祭神は交通安全・縁結びの神様である月讀命。

この神社には展望台みたいなところがあって、少し近くで火山を見ることができます。

お参りをしたあと、御朱印(500円)を頂きました。

フェリー乗り場で最後の買い物

今回、私はバスだったので、遠くには行けず、お買い物も湯之平展望所でしか出来ませんでした。車だと、もっと島の奥にいけるし、お食事処やお買い物ができる道の駅もあるようです。
そんな私は、心残りがないように、最後はフェリー乗り場のお土産屋さんで桜島らしいものを探して買いました!

鹿児島へ帰ろう

桜島からフェリーに乗るときは、前払いになります。今日、活用しまくった1日乗車券が最後の仕事を果たしてくれ、係員に提示すると160円で乗ることができます!

今日半日楽しませてもらったナショナルジオパーク桜島を名残惜しく眺めます。

買ってよかったお土産

最後のフェリー乗り場のお店「TRAVEL STORE」で買った商品はこちら!

左から
・温泉水
・小みかんジュース
・小みかんグラッセ
・芋グラッセ

鹿児島といえば、桜島大根と小みかんが有名だそうです。時期的に今年の小みかんに出会うことはできませんでしたが、ジュースとグラッセで味わうことができました。
なかでも、小みかんグラッセは、まさかの皮ごと丸1個そのままグラッセになっているんです!これは、本当に桜島のお土産として驚いてもらえるんじゃないかなぁと思います!キンカンを食べるような柑橘系が好きな人には絶対おすすめ!

鹿児島へ戻って来たら…

フェリー乗り場から天文館を目指して歩いているときに、火山灰を捨てる場所が。
本当に、鹿児島は火山と共存しているんだなぁと実感する景色でした。

桜島観光まとめ

今回の記事は、私が実際に周った順番に書いています。
しかし、振り返ると、一方通行で考えるとスムーズなルートは下記だったなぁと思います。

①桜島港→徒歩→月讀神社→徒歩orバス→④ビジターセンター→徒歩orバス→⑤烏島展望所→徒歩→⑥赤水展望広場→バス(Bコース)→【車窓で:⑧国際火山砂防センター】→⑪湯之平展望所→バス→①桜島港徒歩→②火の島めぐみ館

火の島めぐみ館でグルメお土産があるみたいです!当日のリサーチ不足で気づかず反省・・・(泣)

温泉に入るとか、食事するとか、車移動とか目的によって上記に限らないので、わからないことは桜島のインフォメーションで尋ねるといいと思います!

思い立ったらすぐに島に渡れるので、日帰り旅行でも全然大丈夫でした!

また桜島大根の味噌漬け買いに行きたーい!(笑)

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