「LEGO® SERIOUS PLAY®」ワークショップに参加しました!

こんにちは!MATYです!

みなさん「LEGO® SERIOUS PLAY®」って知っていますか?
レゴ®といえば、そうです!あのブロックを組み立てるおもちゃのレゴ®。
それを使ったワークショップがあるんですって!
しかもビジネスに活用されるものだとか!
どういうものなのか体験してきました!!

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LEGO® SERIOUS PLAY®とは?

ASAやGoogle、そして北欧諸国をはじめ様々な企業で会議や研修で使われるツールで、ポイントはあの有名なレゴ®ブロッグを使用するところ!
詳しくはこちら→「レゴ®シリアスプレイ®とは?

120 WORKPLACE KOBE

今回のワークショップは、いつもお世話になっている「120 WORKPLACE KOBE」の大会議室で開催されました!

ここでは、カフェメニューで挽き立て珈琲が飲めるのですが、久しぶりに来たら、フレーバーシロップが追加料金で頼めるようになっていたので、ホットコーヒーにヘーゼルナッツシロップをお願いしました。

ちなみに、120で提供される珈琲のミルクは牛乳なので、全部いれるとちょうどいい感じでミルクの甘味と混ざるのでお勧めです(ちょっと濃いめのカフェオレ)。試してみてくださいね! 

部屋に入るとたくさんのレゴ®ブロックが!

私は一番乗りだったのですが、部屋に入ると、すでにテーブルにはたくさんのレゴ®ブロックが置いてありました!

この時点で、ワークショップに対して難しいとか苦手ってイメージを持っている人は、きっと、いつもと違って「どんなワークショップをするんだろう?」ってワクワクな気持ちに変わると思います。
そもそも、私も遠いはるか昔にブロックを触った記憶がありますが、がっつり何かを創作しようと思って大人になってから触ったことがないので、私自身もワクワクでした!

LEGO® SERIOUS PLAY®スタート

いよいよLEGO® SERIOUS PLAY®がスタートしました!

まずはファシリテーターから「LEGO® SERIOUS PLAY®とはなんぞや?」な話を聞きます。



特徴①
個々内に秘める価値観・志などのモヤモヤしたものが形になります。

特徴②
真剣でシリアスなテーマを、楽しく・創造性豊かに取り組みます。

特徴③
役職・部署・年齢を超えて和やかな雰囲気で取り組めます。

フムフム…なにはともあれ、ワークショップはやってみるのが一番!

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まずはウォーミングアップ

最初のお題

まずは簡単な練習からはじまります。
最初のお題は「タワー」!
これを3分で作ります。

この練習のときは、それぞれに配分されたブロックの中だけで作るのが条件になります。

ここで、ファシリテーターからのアドバイス。

【脳より、手を信じて】
・まず、ブロックを触る。
・ブロックとにらめっこする。
・Dont’t think Feeeeeeeeeel!!!!

そして、あっという間に3分。
私が作った最初のブロックはこんな感じ。
考えずに無心で組み立てるのが楽しいです!

2つめのお題

次は、スライドに写っている見本からどれか1つを選んで、5分で同じものを作ります。


私は右端の一番上にあるものを選びました。
作っているうちに気が付いたのが、これがバスケットゴールだということ(笑)

さて、ここからいよいよこのワークショップの本題に迫るウォーミングアップも始まります。
というのは、この作成したブロックについて語るのです!


詳細は、実際にワークショップを受けた時のお楽しみに伏せておきますが、この発表するスタイルが凄くいい!と思ったのでお伝えします。

ブロックを見て発表する

私がこのワークショップで一番感銘を受けたのは、プレゼンスタイル【発表するときはブロックだけを見ながら話すこと】です。

人は、発表しながら聞いている人のリアクションや表情で少しずつ意見をずらしてしまう場合があるそうです(過去を思い返すと、すごくわかる!関西人だから、ついウケを狙いたくなるよね!?)

ですが、ブロックだけを見ながら話すことで、自分の主張をストレートに伝えることができる良さがあるそうです。

これって、他のワークショップ受けてると分かりますが、たくさんの人の前で話すのが苦手な人、自分だけに集中されることが苦手な人にもすごくいいと思いました。

レゴ®で課題に取り組む

今度は、いよいよたくさんのパーツから本当に自由にテーマに沿って製作する時間がスタートしました!

大人が無心にブロックを使ってあることを表現するのです!制限時間は10分だけど、1時間くらいやりたかった(笑)

あるテーマにそって作った私の作品がこちら。

そして、他の参加者さんたちの作品を順番に聞いていきます。もちろん、自分も発表します。
これが、例えば、会社の新商品のアイデアだったり、改善策だったり、思っていることを伝えるツールになるわけです。

今度は、今自分が作ったものをからチームで1つ作品を作ります。


ここで大切なルールがあります!
それは、他人のパーツは勝手に触らないこと!
その人のパーツ=その人の尊厳みたいに扱います。

この時点で、チームはある程度お互いの考えを共有しているし、何か情報が足りないのであれば「なぜこうなのか?」「どんな意味があるのか?」といった質問を投げかけて、さらに相手を理解するアクションをおこします。つまり、それが、意見の交換というイメージです。

そういうのを何度か繰り返して、個々の想いや表現していることを互いに理解していきます。

「LEGO® SERIOUS PLAY®」で得られるもの

今回のワークショップは約2時間半くらいだったのですが、あっという間でした。
ワークショップでワークがあれば、大体、席の近い方と話す機会があると思うんですが、そこで話し上手な人と聞き上手な人と、普段の自分を出し切れてない人っていう感じで時と場合によってそのワークショップの良し悪しが決まってしまうこともあると思うんですが、このワークショップって、まずはブロックを組み立てるという、童心に返る部分が、普段の自分の枠を外してくれている感じがしました。
なので、終わると参加者同士の距離感が(私からみると)近くなっていました。

他にも、このワークショップの目指すところをファシリテーターが最後に紹介してくれました。掲載の了承もらいましたので、私の解釈と合わせて掲載させていただきます。


メタファーも活用

歯車のパーツひとつとっても、自分を会社の歯車のひとつと表すのか、社会の歯車として世間と会社をつないでいるのか、表現は個々により異なる様に、内側に秘めるものを表現することができます。


100:100の会議へ

20%の人が80%の発言をした会議で決まることより、100%の人が100%の発言をして決めた会議の方が得るものが多いのは想像してもわかることだと思います。
会議の椅子に座ってても、本気で会議の議題に向き合ってる人は何人いますか?


COMMONからSHAREDへ

共通モデルから共有モデル
共通点からの落としどころを結論にするのではなく、参加者の意見を抽出&捨てながら納得度の高い合意形成での結論にする。
これは、特にワークで相手のパーツを勝手に触らないというところに繋がってくるのですが、このワークショップをすれば、本当に相手の気持ちを理解することができるし、受け止めることができるので、よくある「〇〇だから〇〇でいいんじゃない?」っていう20%の声の大きな人が決める勝手な落としどころで決まる会議はなくなると思います。


フロー状態の継続

ワークショップ全体を通じて、メンバー全員がフロー状態をキープできるためチーム全体で課題解決の糸口を発見することができます。

要は、ファシリテーターが、その組織の取り組みたい課題に応じてワークを考えてくれたり、ブロックを触ることが得意な人と初めての人の差がないように進めてくれます。実際にブロックのつなぎ方だったり、作品に対して発表する際の流れとかをうまく先導してくださったので、「難しい」と感じることはありませんでした。


「LEGO® SERIOUS PLAY®」は、電子ゲームがブームになり窮地に陥ったレゴ社の経験と理論に基づく手法だそうで、まだ関西でこのワークショップを受けられるところは少ないそうです。
というか、そもそもファシリテーターがまだ少ないそうです!(でも人気らしい!)


隠れた知識を解き放つ 〈個人
集合知の発見・構築 個人〉〈チーム
素早い意思決定基準の構築 〈個人〉〈チーム〉〈組織

自分自身をブロックを使って表現する時に、うまくブロックを組み合わせて形を作るのではありません。例えば赤い小さなブロックを「これは花束です!」っていってもOKで、そういう価値観というか表現を、チーム全員が最初に共有することで、各々の世界観を認識して課題に挑むことができるんじゃないかなぁと思いました。

受けてみたい!と思ったら?

今回の「LEGO® SERIOUS PLAY®」を受けたいと思ったら、まずは120にメールでお問合せしてみてください。その時に【MATYのブログを見たんですが…】と書き添えていただければ、今回私が受講したファシリテーターさんを紹介していただけると思います!

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ちなみに・・・

ちなみに、これは私が一番最後につくった表現なのですが、何かわかりますか?

これは、ブログで発信している私自身です。
スマホやノートPCのパーツがないから黒電話の受話器で、発信を表現するパラボナアンテナを持たせています。

私は、こうやって神戸や旅先で出会ったいい!と思うもの、たくさんの人に知ってもらいたい物事を、勝手に取材して、勝手に応援した記事を書いています(笑)

なので、記事掲載の原稿料を貰ったことはありません。
ブログに貼っている広告で無料で発信できています。私自身が普段応援してくれている人に、ほんとにおすすめ、喜んでもらえる情報を詳しく紹介していくのがモットーです!
普段応援してくれているみなさんに届けているので、気に入ったらぜひシェアしていただけると嬉しいです!

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